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敏感肌ではなかったはずが

あれ?と思った時には敏感肌でした。

敏感肌にお悩みの皆さん、それはいつ頃からですか?

実はわたし、学生の頃はそんなに自分の肌で悩むことはなかったんです。

特にお手入れをしていたわけでもなく、トラブルといえばニキビがちょこっとできたくらい。

日に焼けることも、そんなに気にしていませんでした。

ところが…

20才を過ぎたくらいからでしょうか、その頃には基礎的なケアはするようになっていましたから、洗顔後には化粧水や乳液をつけていました。

それがある日、いつも使っていた化粧水がなんだかヒリついているような気がしたのです。

気のせいかとも思いましたが、2度3度とそんな感じが続くようになったので、とりあえずその化粧水を使うことをやめました。

そんなことがあってからしばらくして、今度は耳の後ろがかゆくてジクジクとただれたようになりなりました。

膿のような臭いもあって、さすがに皮膚科にかかり塗り薬を処方してもらうとともに、シャンプー剤の見直しもしました。

そしてさらに、今度は手の指の間に強烈なかゆみとともに、水のようなものを分泌した湿疹ができました。

こちらも皮膚科のお世話になったところ「手湿疹」と診断されました。

これは水と洗剤の刺激がいけないそうで、発症中は水仕事やお風呂の時など手に水や石鹸が当たらないように必ずゴム手袋をはめて保護していました。

今は症状はでていませんが、食器を洗ったりお風呂を洗ったりする時は今でもゴム手袋着用で作業しています。

そしてそしてさらに!

ある夏の日、外出先から帰ってしばらくすると腕に赤いぷつぷつとともに猛烈なかゆみが!

またまた皮膚科のお世話になったところ今度は「日光性皮膚炎」と診断されました。

日光の刺激、つまり紫外線刺激を強く浴びることによって肌に湿疹がでてしまうというものでした…。

夏の日差しの中、タンクトップに短パンなど露出の多い服装はできなくなりましたし、ビーチで水着も勿論NG。

海辺で友人たちと健康的に夏を満喫する、という年齢相応の楽しみはかなり暑苦しい姿で参加せざるおえなくなってしまったんです…。

 >>> 敏感肌の管理人の体験レポートはこちら

自分の肌について考えるように。

顔や体に次々に現れるトラブルに追われているうちに、それまであまり考えていなかった自分の肌について考えるようになりました。

自分の肌はどうしてトラブルを起こすようになってしまったのか?

でも、残念なことにお医者さんが診断するような詳しい原因を、わたしがわかるはずもありませんでした。

ただ唯一はっきりしているのは、以前より肌が敏感になってしまっているということ。

実際これまでのトラブルのために、今まで使用していた洗顔類は確かに見直しを迫られていました。

では、どのようなものを使えばトラブルを起こしにくいだろう?

これもまた残念なことに、わたしに詳しいことはわかりませんでした。

漠然と「肌に対して刺激の少ないもの」というのを手がかりに、製品選びは始まりました。

美容師の友人に相談したり、情報誌で見つけたり、「よさそうかな」と思うものは何でも試してみました。

でも使ってみると、やっぱりあわなかったり使いづらかったりと、長く使えるものはなかなか見つかりませんでした。

そんなことで、「敏感肌用」というキーワードだけを探して、わたしの化粧品ジプシー生活は続いていきました。

まさに「数撃ちゃ当たる」じゃないですけど、本当にこの頃は次から次というような感じでした。

 

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