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洗顔石鹸の口コミガイド~トラブル肌の味方選び

肌がとことん弱くても、優しく包み込んでくれる洗顔料を探して

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敏感肌が求めているもの

どうして敏感なんだろう?

肌トラブルには、アトピー性皮膚炎やわたしのように「日光性皮膚炎」などの疾患や、ストレス性の肌あれ、ニキビやふきでもの等々たくさんありますよね。

こうしたトラブルがでている肌は、健康な肌に比べてとても刺激に対して敏感になっています。

原因についてもアレルギーなど、症状によって様々ありますので、その改善方法にも当然ですが違いはあります。

けれども、刺激に対し敏感になっている肌の大半には、共通する点もあるのです。

それは、肌細胞の水分不足

これにより、人間が本来持っている刺激に対して肌を守るバリア機能が低下するため、刺激に弱くなっているのです。

またこのバリア機能は、外因刺激に対する防御だけでなく細胞が持つ水分の蒸発を防いでもいます。

つまりバリア機能の低下は、肌の乾燥をすすめかゆみなどの症状を引き起こす原因の一つとなってしまうのです。

皆さん、敏感肌は体内の水分不足を訴えています。

 

まずは内的ケアとして、生活習慣や食生活を見直してみましょう。

不規則な生活や、不節制による栄養の偏りは、体内の水分量を低下させその結果老化が早まってしまいますよ!

年齢よりも体がおじいちゃん・おばあちゃんなんて…怖すぎると思いませんか?

肌がSOSを出している今が改善のチャンスです。

足りない栄養をサプリメントで補給したり、生活もできるところからなるべく不規則にならないよう頑張ってみましょう。

 

それと同時にお肌の外からのケアも欠かせません。

アミノ酸やコラーゲン、ヒアルロン酸といった保湿成分が含まれた化粧水や美容液で、外からもたっぷり水分をしみこませてあげましょう。

加湿器などを使って空気の乾燥を防ぐのも、おすすめの方法ですよ!

>>> 敏感肌の管理人の体験レポートはこちら

いたわりつつも汚れはオフ!

肌のケアの基本は洗顔ですが、敏感な肌は水分を失ってとても弱っています。

肌の汚れを落とすことに注目しすぎると、それ自体が刺激になったり必要な油分まで落としてしまいかえって乾燥を招く結果になりかねません。

かといって洗浄力が弱く、肌に汚れを残したままでは、化粧水などの保湿成分が肌の奥まで浸透しません。

洗いすぎてもダメ、洗わな過ぎてもダメ。

弱っている肌をいたわりつつも、しっかり汚れを落とすにはどうしたらいいでしょうか?

乾燥した肌は水分不足により、カサカサのカチカチになっていることが多いです。

まずは洗顔前に、蒸しタオルなどで顔全体をやさしく温めて、肌を柔らかくし毛穴を開いてあげましょう。

こうしてあげることで、ゴシゴシとこすらなくても毛穴の汚れなどが浮き出て落としやすくなるのです。

後は優しく泡洗顔をし、ぬるま湯で十分すすいであげましょう。

あ、すすぎの時もゴシゴシはしちゃダメですよ!

お水ですすいで毛穴を引き締める方法をとる方もいらっしゃいますが、この後化粧水や美容液のケアを考えれば毛穴は開いた状態のままがいいと思います。

特に敏感肌の方には、熱いお湯や冷たいお水がそれ自体で刺激になってしまうこともあるので、わたしはぬるま湯をおすすめします。

  

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